Good DIARY

【個別指導部 杉浦先生】

苦手と挑戦

Good東浦駅前校の杉浦です!

最近すごく寒くなってきましたね...

さて、皆さんは苦手な教科はありますか?

勉強じゃなくても、運動だったり人と話すことだったり、誰にでも「苦手」というものはあるのかなと思います。

では、なぜそれが苦手なんでしょうか?

いろいろ理由はあると思いますが、1番は自分がそのことを「できない」と思ったり、「嫌だ」と思っているからではないでしょうか。

嫌だなあとか、やりたくないなあと思っているからこそ「苦手」という意識が芽生えていませんか?

「苦手」と思っているのは本人の感情です。失敗が続いたりすると人間というものはそのことから逃げ、他の分野で補填しようとします。

人間の特性上得意分野と苦手分野があるのは事実ですが、「苦手」から顔を背けているといつまでたってもその「苦手」は無くなりません。顔を背けているだけなので。

勉強から顔を背けて勉強しないで、点数がすごく上がった!なんてことは絶対に起こりません。

では、どうやったら「苦手」はなくなるのでしょうか。

苦手というものは失敗が重なるとできるものです。

失敗して、自分はこれはできないんだと認識することで苦手と感じるようになります。

反対に、成功をたくさん積むことで得意だと感じるようになります。

失敗しても、何度でも挑戦することが苦手をなくす道になると私は思います。

その中で、数学だったら1問だけ解けたとか、英語だったら英単語が1個かけた等、何でもいいんですが前回では出来なかった小さい成功を見つけ、自分をほめてみてください。

そうしたらいつの間にか苦手が消えているはずです!

苦手だなと思うことがあれば、ぜひ挑戦してみてください。

少しづつ成功して、できることを増やしていきましょう!