Good DIARY

【個別指導部 早川先生】

最近、読書してますか?

こんにちは、Goodの早川です。

4/23の今日は「こども読書の日」です。
子どもの読書活動についての関心と理解を深めるとともに、
子どもが積極的に読書活動を行う意欲を高めるために制定されたものです。

実際に読書の習慣というのはすごく大事なことです。
普段から本を読んで活字を読む習慣をつけておくと
国語の成績は当然ですが、他の科目の成績のアップにつながります。

中1でGood入塾したある生徒は、入塾時は国語がとても苦手でした。
さらに、その生徒の数学のテストの答案を見ると、
計算問題は出来ていたのに文章問題がほとんど出来ていませんでした。
話を聞くと「文章を読むのが遅い」「読んでも何を言ってるのか分からない」とのことでした。
文章を読むのが苦手ということが国語だけでなく他の科目へも影響していたのです。
しかし、その生徒は入塾からずっと毎週国語の授業を取り続け、
高校受験の時には国語の点数が22点中17~19点を取れるようになり、
無事第1志望の高校に合格しました。

愛知県の公立高校入試の傾向として、理科の問題文が長いことや
最近の傾向として、社会では読み取り問題が出題されるようになってます。
本を読み、活字に慣れておくことは、この先色々なことに役に立つかと思います。
もうすぐゴールデンウイークですが、こんなご時勢なので本を読んで過ごすのもよいかと思います。